2009年07月08日

最近の七夕の

サマーバレンタインってぇのはなんなんですかね。
織姫と彦星は夫婦だというのに、なんで恋人同士のイベントになるのかと。
夏場に消費が落ち込むチョコの、需要拡大を狙っているのが見え見えではないですか。

でも実際、カップルやスイーツにひきつけたイベントを考えれば、
なんだかんだで乗せられちゃう人も結構いるんでしょうよ。
時期的に、ボーナスもらった人はつい気が大きくなってたりしそうですしね。
ま、いいですけどね。そうやって消費が伸びて景気が上向けば、
みんなハッピーですから。

それはそうと、七夕云々で思い出したのですが。
何時間か前に「星が見えない」と残念そうなメールが来たので、
「きっと地球のどこか別な場所では晴れてるから(織姫と彦星も)大丈夫でしょ」
とかなんとか返したのですが、かえって不粋なことを言ってしまった気がしてなりません。
民話の中のカップルの逢瀬より、自分のほうが大丈夫かどうか心配になってきました。

それにしても、
元はといえば古代の中国の人の妄想に過ぎないものが、
これだけ文明の進んだ現代まで形を変えながら生き延びて、
いまだに大きな影響力を持っているんだから、
考えてみれば、なんだか不思議で面白い話ですよね。
星を見てロマンチックなストーリーに浸るのは無理でも、
そういうところにロマンを感じる心は忘れずに生きていこうと思います。

posted by ta at 02:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々のよしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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